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富良野健康生活

富良野に住むおばちゃん健康運動指導士で、プチ糖質セイゲニストのプログ。病気の予防には、「運動」と「食事」が良薬と信じてひたすら実践中。ノルディックウォーキング愛好者で指導者。富良野や北海道の景色に癒されながらの暮らしの中で感じたことなどを徒然なるままに気が向いたら綴っています。

寒空ノルディックウォーキングの愉しみ(私の場合)

ノルディックウォーキング 富良野

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北海道の、富良野の、
こんな寒空の中を歩く「ノルディックウォーキング」の魅力って何だろう。

さぞや「変人に見えるだろうなぁ」…と、苦笑しつつ
やや自虐的に考えることがあります。(笑)

NWをたしなむ人、動機は様々です。

仲間や友人と連れ立ってのおしゃべりNWも楽しいことは確かです。

が、
私は、【独りNW】も気に入っているのです。
…お供をしてくれる愛犬は先に逝ってしまいましたが…。
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冬のきつい寒さの中、
薄皮の手袋1枚でポールを握る。

手はかじかみ 冷たいを通り越して
「痛いなぁ~」と思わず心の中でぼやきます。

「今日のNWは少しだけにしておこう」
「寒いし、風も強いしなぁ…」と
自分に言い訳をして歩きだす私。

しかし、15分から20分ほどすると、
いきなり私のカラダの中の「自家発電き」が着火!

さっきまで痛いくらいかじかんでいた手先が、
信じられないくらいいきなりぼわーっと温まりだす。

この瞬間がたまらないのです。

後は、気が済むまで歩くだけ。(笑)
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有酸素運動は、
エネルギー源となる血中の脂肪がまず使われる
(焚き付け材ですな) もすぐに枯渇。

その後に(石炭ですね)体脂肪が燃焼し始める…と
言われていますが

理屈は抜きにして、
「かじかんだ手が温まる」そのポイントにさえ辿り着けば
後はシメタモノ。

寒気も吹っ飛び、気分も爽快!
冷たい風もなんのその。
歩くことがますます楽しくなるのです。
…アタクシの場合ですが…

この、手足の末梢血管の血液が動き出すポイントまで
グダグダ、ダラダラ、ぼやきながらでよいから
何とがごまかしてカラダを動かしつづければ
燃焼系のエレベーターに乗ったようなもの!(^_-)

寒い季節を歩く継続のコツのような気がします。

NWerの皆さんはいかがですか?

神経伝達物質のセロトニンが出てくるのも
15~20分くらいと言われていますから
このポイントまで体を動かし続けることが大事!と

いつも自分自身を鼓舞してNWを楽しんでいます。
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