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富良野健康生活

富良野に住むおばちゃん健康運動指導士で、プチ糖質セイゲニストのプログ。病気の予防には、「運動」と「食事」が良薬と信じてひたすら実践中。ノルディックウォーキング愛好者で指導者。富良野や北海道の景色に癒されながらの暮らしの中で感じたことなどを徒然なるままに気が向いたら綴っています。

成田空港に泊まる~初体験記

成田空港

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先週所用で東京へ。

LCCを使い新千歳空港~成田空港を弾丸往復。
帰りの便が6時発なのでホテル泊はあまりにもったいない…
で、成田空港に泊まることに。

初体験 ^-^)ノ

下調べを念入りに入りに行い…

成田空港に第3ターミナルが増設されたので、
第2ターミナルの元LCCカウンターのあった場所に
「北ウェイティングフロアー」が新設されたとの情報。

東京駅前の京成バス乗り場から午後9時発の東京シャトルバスに乗り
いざ、成田へ。

第2ターミナル北で10時10分頃下車。
さすがにこの時間は人気なし…
1階にエレベーターで降りて、
これまたほとんど人気のない案内路に沿って歩くこと約300m

到着!
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だだっ広いフロアーに煌々と明かりが灯り、
畳のコーナーも、電源もありました。
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怖くはない!(笑)

ガードマンも夜通し見張っていましたし。

カラダを横たえるだけでもよいかと
畳みフロアーを選びました。
日課のストレッチングも行いたいし、ね…

寝心地?

まったく良くありませんでした。(笑)

発砲スチロールにイグサを貼っただけのような
「畳もどき」なので板の間に寝ているような感じ。
背中が痛かった。(苦笑)

バックパッカーや若者は寝袋や軽いフリース素材の毛布くるまってお休み。

む~ん、やっぱり…必要だった…。
今回は荷物最小限の旅ゆえ、はなから選択肢なし。
しゃ~ない…。

代わりに随分前に購入していた救急用の金箔のシートを持参
これを被って寝てみました。
確かに保温性はありましたが布団に比べると軽すぎてすぐずり落ちる(-o-;)
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うつらうつらと6,7時間ほど体を横たえることができました。
上出来かぁ~(笑)

成田に泊まる際の留意点~総括

1、寒がりの人はここは辛いかも、です。

2、偽畳よりクッション性がある長椅子の方がましかも…
  痛い(苦笑)

3、良い場所は早い者勝ちデス。 
  あまり遅い時間だと寝やすいスペースは無!を覚悟。

4、照明が明るすぎる、結構騒音あり
  なのでアイマスク、耳栓は必需品です。

5、利用者が多いと電源は争奪戦になるかも
  よく注意すると壁にもところどころコンセントある模様。

6、第2ターミナルから第3ターミナルまで2㎞位はあります。
  大荷物だと移動は結構大変かも

7、移動に時間がかかるので計算入れておく。 
  LCCは時間厳守に厳しいですからね

8、利用したジェットスター 手荷物制限10㎏から7㎏に減!  これは要注意!! です。
  オーバーすると約2500円くらいとられます。
  観察していたら、手荷物制限に引っかかり
  やむなくお金を払っている人多かったなぁ…(-o-;) 

  すぐ近くにローソンがあるのでそこから宅急便で送るという手もありますが
  時間が迫っているときは困難です。

9、ノルディックウォーカーの皆さんへ
  折りたたみポールはピーチもジェットスターも
  機内に持ち込めました
(*^_^*)

以上、疲れましたが無事帰りつきました。

久しぶりの都会の移動は刺激が多く、頭は常に全開 
のんびりした田舎暮らし人にとっては「脳活」でした。

最後に、

電車は本数が多く分刻みで便利ではありますが、
人身事故が多く突然運行中止になるので
余裕が要ります。身に染みました。

でも、昔はこんなに事故あったっけ??
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※自撮りしながら思わず噴き出した一枚

テニスボール?
朝からカラダ動かしっぱなしだったので
筋膜リリース用にいつも携帯してますねん。

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↑NW仲間と隅田川を浅草までNW
↓元祖?長命寺の桜餅
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なぜ運動やトレーニングが大事か…整形外科医島田永和先生

島田永和 月刊スポーツメディスン179号

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月刊スポーツメディスン179号の中で島田永和先生(整形外科医大阪・島田病院)が
高齢者の運動器の疾患、痛みについておもしろい表現をされていました。

「…ほおっておくと体力は落ちていきますよ。
(動いてなんぼの※角幡)人間には常にカラダにかかる負荷があり、
低下していく体力とその「負荷」が交差し、
体力が負荷より下がれば当然「痛み」がでてくる。

対策は2通り。

負担を減らすか(=動かないか)
負担に耐えるカラダをつくっておくか…
どちらかしかない。

…最初に特定の病気を除外するための診療行為は医療として必要だが、
「安静」や「鎮痛消炎剤」や「湿布」では絶対によくならない。
「運動」や「トレーニング」が必要」 と。

動いてなんぼの私たちは、
動かさないことによる不具合が出ることが多いですよね。
高価なサプリメントやお薬だけでは膝や腰は決してよくはなりません、よね?!(苦笑)

テレビの派手なCMを見ていていつも思います。

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また、現代の整形外科診療の問題点についても言及しておられ興味深く読みました。

「…股関節痛、膝痛、腰痛、肩痛…
痛みは「アラームだよ」という言い方をして

『これは病気ではなく、あなたのこれまで生きて来た流れのなかで味わっていること。
これで自信を失ってもう年だからとめげて何もしなければ
老化が進み弱る一方です。

自分で老化を呼び込むようなことをしてはダメですよ。』

つまり私は、それを病気と言うのが間違いだと思っています…」 と。

「…椎間板ヘルニアでもヘルニアが出っ張っていて
神経を圧迫しているから痛いという。
腱板損傷もそうです。
もちろん手術が必要な場合はあります。

が、画像診断によって因果関係と捉え、手術という診断をしがちですが
それはおかしい…。

腰痛でも、椎間板の変性がすべての原因であれば、
高齢者の多くは痛みを抱えていなければならないけれど、
そういうことはない。」

たしかに、
腰の極度に曲がったお年寄りに出会うことありますが、
「痛いでしょう?」と聞くと
「別に。普通に生活できていますよぉ~」と言う方おりますよね。

見た目と違い、本人は痛みなく過ごせている…。
いつも不思議に思います。


「手術では器質的なことしか治せないけれど、
でも実は問題は機能的なことの方が多く、
手術しなくて治る状態が沢山ある」…と島田先生。

器質的なことを重視する自然科学派の医者 VS.
形態に偏らず、目には見えない機能的な問題や
運動連鎖や動的アライメントや筋肉の動きを考慮した診断をする
お医者さんがいらっしゃるのですね。

(後者は左うちわ暮らしとは縁がない、とも…(苦笑))

島田先生のおっしゃっている大事なこと

「人間の身体をよく考えたうえで、
きちんと自分で自分の身体を管理すること」

それって、
自分のカラダからの声に常に耳を澄まして
トレーニングやメンテを継続することが大事!ということですね!

皆さんどう思われますか?

※画像
富良野にもようやく春が来ました。
まだスキー場には雪がたっぷりありますが… ^-^)ノ
夏靴で歩けてます!
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