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富良野健康生活

富良野のに住むおばちゃん健康運動指導士で、プチ糖質セイゲニストのプログ。病気の予防には、「運動」と「食事」が良薬と信じてひたすら実践中。ノルディックウォーキング愛好者で指導者。富良野や北海道の景色に癒されながらの暮らしの中で感じたことなどを徒然なるままに気が向いたら綴っています。

富良野は厳寒の季節を迎えています

ノルディックウォーキング 冬道歩き 犬の息子

富良野は厳寒の季節を迎えています。
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外は寒いけれど…↑

夜更かしをした晩は、
階下の居間に簡易ベッドを引っ張り出し、
必ず潜り込んでくる犬の息子と添寝。

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「こらっ、あーちゃん、モゾモゾしないでよっ!」

いつの間にか息子に押されて
飼い主は隅っこに追いやられる、いつものパターン(苦笑)


確かに寒い季節ですが、
「せっせと冬道歩きを楽しんでいます.
もちろんノルディックウォーキングで! ^-^)ノ

※一番上の写真は空知川から湧き上がる「けあらし」
-25℃以下の朝

※中段の写真は、いつの間にか蒲団を占領して
熟睡する犬の息子
「あぁ~…しゃーないなぁ~…」可愛さには負けてしまいます。
犬嫌いな人、ごめんなさい。

※下段 ノル仲間と「水墨画の世界」を冬道歩きノルディックウォーキング

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五木寛之さん「暗愁」

ノルディックウォーキング 五木寛之 下山の思想

新年明けましておめでとうございます。

IMG_1952 (1)

なかなか更新できない拙ブログですが(苦笑)
まぁ、ぼちぼち歩んでいこうと思います。
今年も時々お付き合い下さると嬉しいです。

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いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は年末年始の冬休みは富良野から一歩も出ず、
もっぱら犬の息子連れノルディックウォーキング
車で5.6分ほどの所にある新富良野プリンスホテルの温泉【紫彩の湯】に通い
ひたすら湯読を楽しみつつ五木寛之さんを読み返しておりました。
(血圧は高くないのでのぼせることもあまりありません)

パソコンも開かないことに決め、
「冬籠り」という形容がぴったり(笑)の三が日でした。

北海道の、この時期の移動は天候に大きく左右されるので(JRも高速道路も止まることがしょっちゅう)
おとなしくしているに限ります(苦笑)。

新プリンスホテルに数年前に温泉ができ、
わざわざ遠くに行く必要がなくなりとても助かっています。


それにしても …「暗愁」…

五木寛之さんの本を読み返していたこともあいまって
TVから流れる、選挙後の我が国の政治を担う党首の、
所信表明演説の内容のあまりの軽さに
不信感・不安感をぬぐえずにいます。


五木寛之

阪神大震災の後に書かれた「他力」
東北大震災の後に書かれた「下山の思想
共に共通の部分があります。

抜粋 ~第二の敗戦を生きる~

『…いま私たちは戦後最大の試練に見舞われているといっても差し支えないのかもしれない。

原発事故の行方は不明だが、
どんなに好意的に見ても、あと半世紀は後遺症は続くだろう。

この国は、二度目の敗戦を迎えたのではないか。
国対国ではない、別の戦いに敗れようとしてるとしているのではないか。



このところメディアは
「自粛ムード」から一転して、
反「自粛ムード」へと方向を転換したように思われる。

いつまでも頭をたれてばかりはいられない、という考えだろう。

復興の第一歩は、全国の消費を活性化することだ、
という意見には一理ある。

ちゃんと花見もやれ、元気をだせ、というプラス思考の呼びかけを、
感情的に無視するわけにはいかない。

何事も活性化することは大事はことだ。 (※義務だと書いています)

しかし、とあえて思う。

活性化と同時に

大きな災害の責任をきちんと問う、
災害の実態と、その責任を明確にする義務も負っている。

津波と地震のことよりも、それにともなうさまざまな災害を、
復興の気分だけで忘れ去ってはならないと思う。

…  流し去ってしまってはならない。

そして同時に、起ちあがらねばならないのだ。

過去を問うことも忘れず、未来をも視なければならない…。

二者択一でない難しい領域を追求していくことが大事…』と。


明治時代にはやった流行語「暗愁」が身にしみる…と
五木さんは書いています。

この国の行方は、危ういかぎりです。


追記
-30℃近い寒さの時はどのように過ごすのかという
ご質問のコメントをいただきましたのでお返事を少々。

確かに外は寒いですが、(「シバレル」と表現します。)
意外と普通です(笑)

衣類はしっかり防寒していますし、ね!
戸外での長時間の作業は辛いでしょうねぇ多分。

車のエンジンがかかりづらくなったり、
古い木造建築では建てつけの悪い窓が開かなくなったりすることもあります。

その昔、娘が小学校生のころ
NHK7時の天気予報で-30℃になると学校は休校。
-25℃で一時間遅れだったように記憶しています。

手袋をしていないとたちまちじんじんしびれてきて
凍傷になりそうになります。

なったことありませんが(笑)
真冬の富良野(北海道)体験も楽しいですよ!


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