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富良野健康生活

富良野のに住むおばちゃん健康運動指導士で、プチ糖質セイゲニストのプログ。病気の予防には、「運動」と「食事」が良薬と信じてひたすら実践中。ノルディックウォーキング愛好者で指導者。富良野や北海道の景色に癒されながらの暮らしの中で感じたことなどを徒然なるままに気が向いたら綴っています。

ペーパーレス

ペーパーレス ノルディックウォーキング 第5回ノルディックウォーキング北海道フォーラム

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昨日から探し物をしています。
見当たらない…ファイルが一つ…。

あぁ~…どこに仕舞った?

ため息つきつつ、昨夜は探しもののついでに書棚の整理。

たまっている、溢れている、いろんな紙類が…

棚からあふれ出てたものは、棚の前に段ボールを置き
そこを居場所にしているが、そこも満杯 時間の問題。


整理のつかないものを捨てるに捨てられず
「とりあえず」とっていたものが多い。

この、「と・り・あ・え・ず…」が私の場合は問題なのよね(苦笑)


断・捨・離 がなかなか実行ができないのは性格のせい?(苦笑)

捨ててしまってから必要な事態になり
「しまった」と後悔することが多いからか??

ゴミの山を前にして考え込んでしまった。


紙にプリントアウトしてファイリング保管しておく必要って本当にある??

大事なものはクラウドに上げている。
エバーノートもドロップボックスも常時活用している。

いつでも引き出せるのだ。
パソコンと、パソコンを動かすweb環境さえ整っていれば…。

頭では理解しているが、
紙に印字されたものへの愛着、安心感、信頼感が断ち切れない。(苦笑)

薄れかかった記憶の谷間から
印字を「見て」、「視覚」から思い起こすことも多いからでしょうかねぇ。

当分悩みそうです。(苦笑)


※画像は今朝、お墓参りへ行く車中で。
運転手の肩に顎を乗せる犬の息子。
きっとバランス良いのでしょうね。

「こらっ!重い!」とぼやきながらも
まんざらでもない運転手。

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【室内履き】を考える

ノルディックウォーキング

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皆さんは一日の約半分の時間を過ごす家の中で何を履いていますか?
素足派も多いでしょうね、夏場は特に…。


我が家の居間に敷いていたラグマット、
あまりに犬の臭いが鼻につくようになってきたので(苦笑) …新調しました。

新調の理由はもう一つ、
お犬様のため…にといっても過言ではありません。

犬は足の裏のまんじゅうの間に毛が生えているのですが
それが伸びてくるととても滑りやすくなり、きちんと静止できない。

静止して踏ん張っていても、よく観察するとずるずる滑っています。

滑る床が原因で股関節を痛める犬が多いそうです。

さもありなん!

夏はマット無しがひんやり涼しく
広々するし心地良いのですが
お犬様があまりに気の毒で、代わりのラグマットをすぐに買い求めた次第です。

マットの上でゴロンゴロんしたり、がりがりしたり リラックス。
(*^_^*) よかったね、アーちゃん。


翻って人間も同じ。

フローリングの床って滑りません?

特にナイロン系の靴下をはいていると足元の不安定感が増します。
常に小刻みに滑っている感じがして

きちんと静止できない… 姿勢が安定しない…ような感じがするのです。

外出時や運動をする時の靴に神経を使うことが多いですが
一日の半分以上を過ごす家の中の履物もとても大事!

NW仲間の靴やさんは、
学校で長時間を過ごす子どもたちの「上靴」がとても気になる…と言っていました。

同感!

北海道は寒いので夏の暑い一時期以外は素足では過ごせません。
スリッパは危険で、苦手です。

足底の滑らない、暖かくて、履きやすい「上ばき」をいつも探しています。

難点は、我が家のお犬さまがすぐ咥えて齧る… ですが(苦笑)


上靴と言えば、時々ふと昔のことを思い出します。

昔々、キリスト教カトリック系のミッションスクールに通っていた50年以上も前のことです。

鉄筋コンクリートの新しい校舎ができたのですが、
フランス人の、やり手という評判の修道女の校長は、
なんとも珍妙な上靴を考案し、それを子どもたちに履かせることを強いたのです。

床はピータイル。
そのタイルが傷つくからと(苦笑)、靴ではなく、
薄い一枚皮で作ったタビのような(もちろん指先は分かれていない)ものを履かせました。

制服はスカート。薄い黒色のストッキング一枚。

底冷えの京都の冬は寒く、コンクリートに貼ったピータイルの床…。
体の芯から冷えましたね。

床のタイルと成長期の子供の足とどっちが大事やねん!


今にして思うと、戦後まだまだ物資が不足していた時代とはいえ
ずいぶん日本人を馬鹿にしていたんだなぁと思います。

西洋人は靴、履物の大事さをよく認識している先進国の人間ですから…。

キリスト教も教義は立派ですが、
「修道院」という言葉をきくと、
胡散臭い(ごめんなさい)人間臭を感じて、アレルギー反応を禁じえません。(苦笑)



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エミリー・ワトソンに久しぶりに会いに行きました。

オレンジと太陽 エミリー・ワトソン 児童移民トラスト マーガレット・ハンフリーズ

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渋めのイギリス人の俳優がお気に入りです。

オレンジと太陽」に出演しているエミリー・ワトソンに久しぶりに札幌キノシアターまで会いに出かけました。

プチ、夏休み(笑)


翌日は、
9月のノルディックウォーキング北海道フォーラムのNW大会会場となる
道立野幌森林公園へ、コースの下見。

ここをよく散策している江別のNW仲間のご主人に付き合っていただきました。

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記念塔の周囲は広々していますが

後は広大な2000ヘクタールの森林の中の道。
自然がいっぱい!

暑いけれど森の中はとても涼しかった!


大都会のすぐ近くに豊かな自然が保持されている北海道民の貴重な森なのです。

9月のイベントではここを歩きます。

いろいろなコースがあるのでまずは歩いて確認。

22日に続いて2度目の下見。

北海道開拓を記念して建てられたこの記念塔は、
中の階段を上ることができ
8階には展望フロアーとなっています。

見晴らしよさそう! ^-^)ノ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

映画「オレンジと太陽」はとても重いテーマでした。(-o-;)
引きずってしまった(苦笑)

オレンジと太陽


様々な事情で養護施設に預けられていた3歳からのイギリスの子どもたちを
イギリスの旧植民地であるオーストラりアやカナダなどに
国策として隠密のうちに強制輸送、移住させた…。

その数 13万人。

親や保護してくれる施設から切り離され、
その多くは半ば奴隷のような形で貴重な[白人の労力源]として扱われ、
悲惨な生活を強いられたという。

ソーシャルワーカーで偶然この事実を知ったマーガレット・ハンフリーズの実話。

検索→ 「児童移民トラスト

オレンジと太陽の「コラム」の中に詳しい
オレンジと太陽の「コラム」

階級社会といわれるイギリスの「負の遺産」。

でも、
うやむやにせず真実を明らかにしよう、するべきだ、という
負に立ち向かう行動力と勇気のある市民も多いのがイギリス。



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