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富良野健康生活

富良野に住むおばちゃん健康運動指導士で、プチ糖質セイゲニストのプログ。病気の予防には、「運動」と「食事」が良薬と信じてひたすら実践中。ノルディックウォーキング愛好者で指導者。富良野や北海道の景色に癒されながらの暮らしの中で感じたことなどを徒然なるままに気が向いたら綴っています。

嗚呼~断・捨・離

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あぁ~~捨てることの難しさ!

ポカポカ陽気が続き、早朝から夜までどっぷり家事に埋没。

今日こそ腰を据えて(苦笑)
乱れているクローゼットの大掃除・片付けするぞっ!と奮戦。

あるわ、あるわ…
「捨てるに忍びない」「いつか、いつか着る…誰かが着る…かもしれない」と
何年間も大事にしまってあった衣類の数々…。

よくぞ取ってあったとわれながら呆れる30数年前のものまで(苦笑)

「布」を捨てるのは勇気が要る。抵抗あるよねぇ~~
簡単には決断できない。
優柔不断なアタクシです。

このノリで、
ついでに気になっている物置、庭の雑草刈りまでやりました。
ママさんダンプも雪かきジョンバーもいつでも出せるところに置き換えた。
あ~~~く・た・び・れ・た!

雪、いつでも来い!

※↑画像は昨日の土曜日の早朝、朝霧に包まれた空知川の川辺。
クリックで拡大できます。



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サッカーテニス&ノルディックウォーキング

ノルディックウォーキング 富良野 空知川 富良野健康生活

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午後3時半を過ぎると、
富良野高校テニス部員やサッカー少年たちが空知川河川敷に集まってくる。

外で練習できるもの後わずかだ…。

↑堤防でボールを転がしながらサッカー少年団の練習開始を待っている小学1年生。
一番のり、ね?!(*^_^*)

天気の合間を縫って犬の息子と堤防をノルディックウォーキング、7500歩。
途中ノルディックウォーキングをしている人3人に出会う。

増えてきたなぁ。ちょっと嬉しい…(*^_^*)

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骨盤臓器脱・ウロギネ女性の会の活動

骨盤臓器脱 ウロギネ 尿失禁 富良野健康生活

F1003079 (1)

骨盤臓器脱という聞きなれない病気をご存知でしょうか?

妊娠出産が原因で加齢による筋肉の衰えも加わり
骨盤底の筋肉が傷ついたりゆるんだりして
尿失禁に始まり、子宮、膀胱などの臓器が文字通りからだの外に出てくる病気です。

この病は、
命には関わらないかもしれないけれど、生活のQOLが著しく低下します。

膀胱や尿道などの構造や機能は女性と男性では大きく異なり
性差が大きい。

泌尿器科は男性のイメージが強くてなかなか足が向かないし
どこへ相談すればよいかもわからない。

恥ずかしくて口に出せずに独り悩み、
困難な状況に置かれている女性が多数いることがわかっています。

最新の情報を少しでも届けてあげたいと
TVM手術を受け元気になられた元患者だった方々が患者会を作り
電話相談を受け付けたり、勉強会を開き活発に活動してます。
ウロギネ女性の会

本日10月24日付けの北海道新聞生活欄にも電話相談のことが少し載りました。
朝日新聞でも8月頃に家庭欄で連載をしていました。

11月26日(土)旭川駅前にある北彩都病院で、
第2回目となる市民公開講座を開催します。
※画像はそのポスターです。

ひょんな出会いから、私も微力ですがウロギネ女性の会のお手伝いをしています。
健康運動指導士として、あちこちの運動教室その他でこの話をすると
終わると必ず一人二人耳元で実は困っている…と相談される事が多いのです。

※【ウロギネ】のウロは泌尿器科(Urology)、
ギネは婦人科(Gynecology)それらの境界領域のことを指す造語。

メールでの相談も受け付けています。
urogyne@tokeidaihosp.or.jp

周囲にお困りの方がいらしたら、ぜひ教えてあげてください。


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野生動物との衝突事故多発

ノルディックウォーキング クマ 衝突事故 BI指導者養成講習会 富良野健康生活

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十勝の芽室で開催したノルディックウォーキングBI指導者養成講習会無事終了。

行きは晴れていたのに狩勝峠を超えたら雲行きが怪しい。
案の上、昼前から雨が降り出した。

F1003198.jpg※フロントガラスに貼り付く
落ち葉

雨の夜の運転は疲れる。

人家のない(北海道は都会以外はほとんどないに等しい(苦笑))道路。
何が怖いといったら、動物の飛び出し、衝突事故

いつ飛び出してくるかまったく予測不能。
腹をくくって運転するしかないのだが…。

行きはタヌキが道に転がっていた。
鹿の死骸に群がるカラスがいた。

市街地を離れたとたん、人家が見えなくなり出すと
必ずといってよいほど動物の事故現場を見る。

気の毒に…。

きつね、たぬき、シカ、クマ……
but、幸か不幸かクマにはまだ遭遇したことがない。

この話題は盛り上がる。

クマの話になるとさらに盛り上がる(苦笑)。

今話題になっている各地のフットパスも
市街地を外れたところでは遭遇する危険性が高い。

新聞には書かないけれど地元の人は良く知っている。

※画像は講習会の会場だった新嵐山荘の玄関先に置かれていたジャンボかぼちゃ。
こんなでかいカボチャ食べられるのかしら?



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♪小春日和

ノルディックウォーキング INWA&JNFA公認 NWベーシックインストラクター指導者養

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4時起床。6時には帯広の手前、芽室町に向けて出発。
今日はINWA&JNFA公認NWベーシックインストラクター指導者養成講習会。

一昨日、昨日と穏やかで暖かく小春日和の良いお天気だった。
川向うのなまこ山の黄葉もピークが過ぎ
一番遅いカラマツに薄茶色の色が混じってきた。

洗濯物を外に干せるのももうわずか…。
布団を干すのも最後かな…。

誰もいない河川敷の緑のじゅうたんを犬の息子とノルディックウォーキング 

「♪ アーちゃん、気持ちいいねぇ!」*^_^*

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※画像は空知川の河川敷のサッカー場。クリックで拡大してご覧ください


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超音波ひとすじの35年・石田秀明先生

超音波 エコー 月刊 スポーツメディスン 清家輝文 石田秀明 秋田赤十字病院超音波センター

「なまこ山の秋」 写真その2

なまこ山小道②


月刊スポーツメディスン№134号【超音波 診断から診療へ】が非常に面白かった。

医療従事者でもないし、「超音波」??というテーマに敷居を高く感じて
手に取るのに少々ためらいがあった。
が、実に興味深い内容だった。

特に、日常生活において身の回りでよく起こる「捻挫」について
レントゲンではわからない「骨折」がエコーでわかるというのだ。
捻挫を軽くみてはいけない理由を納得できた。

エコーを使えば、筋や靱帯がどの範囲でどの程度損傷されているのか瞬時にわかる…」
靱帯や腱の断裂も診断できる。

レントゲンなど静止画でわからなかったことが動画になってわかることがあるという。
エコーはリアルタイムに動きがわかり病態が視覚化できる。

…レントゲンで異常がない… だから骨に異常がない、あるいは
骨折や脱臼でなければ大丈夫… といった解釈はできないことが多いらしい。

「捻挫」の回復が長引いたり
レントゲンで骨折ではないと診断されても現実には痛みが続き
治癒に時間を要した…など、よく耳にするケースだ。

超音波」を診断だけでなく
回復の状態を把握しながら治療に当たる、「診療」に利用するなど
エコーの有用性が医療の分野で広がりつつある。

痛みを伴わない、被爆のリスクもない、動かしながらその場で診られる「エコー超音波診断の有用性を
ひたすら信じて約35年。
積極的に研究に取り組まれている秋田赤十字病院超音波センター
石田秀明先生のインタビュー記事が興味深かった。

研修医の時にエコーに出会い、直感で超音波診断の有用性を信じ
日本では相手にされずそれでも研究を続け、海外で認められた。

すると周囲の態度が豹変する

「…外国で評判をとったからと言って、本当に力があるかどうかはわからないですよ。
外国での評価で自分の態度を決めるのなら、それは自分の主体性がないということになります。
私はそれがすごく情けなかったのです… 日本人は権威に弱い…」

膨大な量を記憶せねばならない医師国家試験。
現実の医療に役立つようなものをもっと授業に組み込んだ方がいいが
現在の医学教育の中で「超音波」はあまり教えられていないという。

「今の日本の医療は、エコーを使いこなすことにおいて欧米に後れをとっている。
医師の教育が遅れている。」

診察の最初の一歩をエコーを用いることで機動力がもてる。
医師としての力量が、超音波を使えるかどうかで違ってくる。
21世紀の医療は「機動力」がポイント。

聴診器のような、どこへでも持ち運び可能なポケットサイズの超音波診断装置ができれば
医療のかたちも変わるかもしれない…と。
(少しずつコンパクトなサイズのエコーが開発されつつある)

「…超音波を診断だけでなく、そこから治療法を選択し、
かつその治療がどう進んでいるかを超音波で確認する…
超音波エコーの可能性、革命性がよくわかる内容」とスポーツメディスン編集長 清家輝文氏。
 
清家編集長、よくわかりました。
着眼に感心してます。

診療を受ける患者の側にとって画期的なことだ。
使いこなせる医療従事者が増えることをせつに願う。


興味のある方は是非ご一読ください。
月刊スポーツメディスン№134 9・10月合併号

※画像はクリックで拡大できます


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なまこ山の秋

なまこ山 ノルディックウォーキング 富良野

なまこ山小道?a

しばらく歩かないうちに朝日ヶ丘公園なまこ山の黄葉は進み
頂上の楓は強風で散ってしまっていた。

曇り空なのに林の中は落ち葉の照り返しで思いのほか明るい。

義母の葬儀の後、富良野に立ち寄った東京の親戚を案内

落ち葉を踏みしめなまこ山③bノルディックウォーキング

鹿はここにはいないけれど
かさこそと落ち葉踏みしめ歩く人の音聞くときぞ秋は行きけり…

もうすぐ冬です。

なまこ山⑤

※画像はクリックで拡大できます


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公孫樹(イチョウ)の哀しみ

街路樹の強剪定 イチョウの剪定 富良野 富良野市

刈られたイチョウ①
刈られたイチョウ②


富良野市若葉通りのイチョウ並木が過剰な剪定を受けて
「鉛筆狩刈り」に…

イチョウが最もイチョウらしい輝きを増すのが秋の黄葉。

↓昨秋のイチョウ
昨秋のイチョウ

…神社に植えられることが多く神の宿る木「銀杏」とも呼ばれる…

毎秋楽しみにしている見事なイチョウの黄金色の輝きを見られる…というまさにこの時期に
富良野市が業者に委託して
いきなりぶつぶつと並木のイチョウの枝を幹を残して切ってしまった!!

まずは下記のブログをじっくり読んでみてください。
街路樹(イチョウ)の透かし剪定

こんなぶつ切りは【剪定】とは呼ばない

抜粋…
ブツブツと切るやり方は「刈り込み」と呼ばれますが、
この剪定法は木への負担を増すばかりか、木の健やかな成長や生理を狂わせ、
樹形を乱す元になります。上に伸びる徒長枝は勢いよくどこまでも伸びていきますが、
柔らかい素直な横枝はそれほど急激に伸張するわけではないので、そんな枝は残すべきです。
一般的な冬期剪定では、春に芽吹くはずの休眠芽もすべて切り取ってしまいますが、
それが樹木の成長を調整する最良の方法だとは思いません。…



実は…
2年前にも市が事業団に委託してイチョウの剪定をしようとしているのを見咎めて
「強い剪定は止めてほしい。
我が家の前2本はきちんと管理するから触ってくれるな…」
とツレが申し入れ、難を逃れました。

今回もお願いしたが、
曰く「落ち葉の苦情が市民から来ている」だから枝を切るのだ…」とお役人はのたまう。(苦笑)

実際には若葉通りの並木道に入口が面している家はほとんどない。
一体誰が落ち葉が困ると言うのだろう。
言い訳に過ぎないのは明白なのだ。

2年ごとにこんな強い剪定を繰り返す必要があるのだろうか…
夏の木蔭の涼しさと秋の見事な黄葉を与えてくれるイチョウに同情する。

↓強い刈りこみの例
昨年秋、西病院の前の通りの街路樹が見るも無残なえんぴつ刈りにされていた

えんぴつ刈り201102

えんぴつ刈り

ひと春と夏を過ごし、見守っているが
まったくもって息も絶え絶え、【珍妙】としか言いようのない樹木の形になっている。(-o-;)
(近々撮影してブログに載せます。)

市民の貴重な緑の財産を、
税金を遣ってこのような無残な形にすることに嘆きを通り越して
憤りを感じている人は少なくないはずだ。

こんな刈りこみは知識のない素人集団の仕業と思われても仕方がない。
写真を見るたびに事業を発注した富良野市の公園管理課担当者の責任を問いただしたくなるなぁ。
勉強不足も甚だしい…。

剪定することを止めろと言っているのでは決してない。
緑豊かな富良野らしいイメージを維持し
樹木と市民の生活とが美しく調和する「市街地の景観」。

【樹木の景観】が住民の生活に潤いを与え、
富良野の顔にもなっているという自覚が為政者にないのは情けない。

専門家の意見を取り入れて、行き当たりばったりではなく
長期的な戦略を立てて街路樹や公園の樹を管理して欲しいのだ。
正しい「すかし剪定」をできるくらいの樹木管理の「技」を持った技術集団に仕事を委託すべきだと思う。

それが難しいなら「すかし剪定」の基準をしっかり定め、
技の試験を実施して合格者のみに仕事を与える…それくらいの厳しさが必要だと思われる。

仕事を受諾できる人の技の専門性を高めねば同じことの繰り返しとなるだろう…。
富良野市の街路樹の哀しみは永遠に続くことになる。


※上記【イチョウの透かし剪定】 からの抜粋
【剪定中の市民の声】
①落葉の処理に困る (住民の奉仕で掃除、処分)
「ゴミ袋代を負担して欲しい。」
②歩道に伸びた下枝で歩行の支障になった。(住民の方が自主剪定)
「もっと短く切り詰めて欲しい」
③歩道の舗装が根で盛り上がり、心配。
「歩行に支障が出る前に何とかして欲しい」

【現場での対応】
ブツ切り剪定は枝の徒長を早め、葉の量を増大させるもとになるので悪循環。
徒長した枝を元から間引くことで、枝数を減らし葉の量を少なくする。
素直に伸びた横枝は成長も遅いので、樹形保持のためにも、通行や電線に支障のない程度にそんな枝を残す。
等、住民の方々に説明。
街路樹剪定のあり方に関する参考記事

「街路樹は泣いている」

隔月雑誌「庭」(建築資料研究社)162号、164号、166号、168号、171号 (市立図書館バックナンバー有り)



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ふらのカップ・富良野年令別水泳大会

水泳 ふらのカップ 富良野 富良野年令別水泳大会

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ウォーミングアップ↑↓選手宣誓
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26回目となるふらのカップ富良野年令別水泳大会無事終了。

子どもも大人も楽しめる大会をしようと富良野水泳協会が開催。
参加者84名でスタートしました。(過去最多は450名)
オイラ34歳の時です。…あの頃は若かったなぁ…(笑)

電光掲示板もタッチパネルもない
相変わらずの、昔ながらの3人計時でタイムを計測。
素朴なスタイルで運営している手作りの大会。

今も昔も、男女混合200歳以下と200未満の大人のリレーが一番白熱する。
真剣に、無邪気に、実に純粋に、水泳というスポーツを楽しんでいる…。
側で見ているだけで熱気が伝わる。(*^_^*)

お手伝い下さった競技役員の皆様
暑い中を早朝から一日お疲れさまでしたm(_ _)m

来年の27回大会は10月7日(日)の予定。
例年3連休中の日曜日に開催します。

幼児から70歳代まで、選手登録も不要の
誰でもひとりでも気軽に参加できるいたってローカルな大会なので
富良野に遊びがてら泳ぎにいらしてください。
問合せ先は富良野水泳協会事務局(締切ひと月前)です。


※私事ですが、義母の容体が急変し
あわただしい毎日を送っております。
「ブログ更新してないけれど、何かあった?大丈夫?」
「生きてるの?」とあちこちからご心配下さった皆さま、有難うございますm(_ _)m
私は元気です。

今日の大会中に嬉しいことがありました。
まったく存じ上げない、見知らぬ選手の方から
「あとみんさんでしょ?!時々ブログ読んでますよ」と声をかけられました。
びっくりしましたが、嬉しかったです。
重ねてお礼申し上げます。


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旭川のらりっくウォーキング倶楽部例会

ノルディックウォーキング のらりっくウォーキング倶楽部 旭川 のらりっく

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朝から雨…雨…。

雪が降る前の秋の貴重な終末に雨が降るのは辛いなぁ。
各地で開かれるイベント関係者はさぞや気を揉んでいることだろう…
なんて事を考えつつ旭川へ車を走らせる。

今日は春光台公園を歩く《のらりっくウォーキング倶楽部》の例会日。

楽しみにしていた方、残念でしたね。

場所を
のらりっくウォーキング倶楽部を主宰しているアキさんのお店
旭岡の丘の上の喫茶店「のらりくらり」に移動し
足の運動の代わりにしっかりお口のエクササイズ(笑)

美味しいコーヒーやシュホン・ケーキをいただきました。

例会の後は、来年に向けてのサポーター会議。

下肢弱者のためのNWから、
いろいろなつながりでさらなる輪の広がり、発展が見えてきた。

それにしても人の出会いの不思議さ!

のらりっくノルディックウォーキングを通して
仲間のそれぞれが
偶然高校の同窓であったり、趣味のスポーツのつながりであったり、
子どもの学校つながりであったり…と
見えない糸が複雑に絡み合い、
誰かに手繰り寄せられたとしか思えないような出会いの集積。

これって何だろうなぁ…(*^_^*)

後ろからふんわり暖かく背中を押されて
さらに前へ進むような不思議な感覚を味わっています。

気負わず亀の歩みで前に進もう。


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