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富良野健康生活

富良野のに住むおばちゃん健康運動指導士で、プチ糖質セイゲニストのプログ。病気の予防には、「運動」と「食事」が良薬と信じてひたすら実践中。ノルディックウォーキング愛好者で指導者。富良野や北海道の景色に癒されながらの暮らしの中で感じたことなどを徒然なるままに気が向いたら綴っています。

メガネ・メガネ・メガネ


寝つきは結構よいはずなのに目が冴えて眠れない。
オデコの辺りが妙にピーンと張り詰めた感じ。
あれっ?しまった!
眠る直前までパソコンの画面と睨めっこ。
ブルーライトカットのパソコン用メガネをうっかり掛け忘れ、普通のグラスで長時間過ごしてしまった!大失敗!またドライアイが酷くなったかも…。(-.-)y-.,
眼精疲労が著しいので夜のスマホやパソコンから極力遠ざかるようにしていたのに。
いろいろあってそういうわけにもいかないオイラ。
努めてブルーライト用メガネ着用してきたのになぁ~。

乱視に近視に老眼のトリプルパンチ(苦笑)おまけに視力に左右差も!
 「家事をする程度ならメガネ無しでも平気!不便はないサ!」と過ごしてきたが、目の疲れ著しく止む無く常用することを決意。

読書や新聞の手元用、パソコン用、遠近、中近、運転用、TV&ネットフリックス鑑賞用、超老眼用etc.と忙しい(苦笑)
不思議なことに、30年も前に作ったメガネが何だか今頃ピッタリ合って快適だったり、この年末に新調した中近ブルーライトカットのメガネは手元がちょいと見づらかったり…。
う~ん、視力検査して度数を調整する人の技術力って差があるのかしらね?!
おめ目の快適環境保持はなかなか難しいですわ。

今朝の富良野、また冷え込みました。
夕闇迫る六花亭の駐車場にて
夕闇迫る六花亭からの眺め
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北海道を走って速度違反で捕まらないための教訓~自戒を込めて

第9回ノルディックウォーキング北海道フォーラムin札 滝野すずらん丘陵公園

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7/10開催予定の第9回ノルディックウォーキング北海道フォーラム会場の
滝野すずらん丘陵公園】の下見&打合せの帰り道、
22㎞の速度違反でパトカーに捕まりました。(>_<)

く・や・し・い!

車に搭載のコムテックの探知機は全く反応せず(-o-;) 

いつもの岩見沢三笠ルートではなく、
高速を使わず久しぶりに石狩街道から
当別・月形・浦臼・新十津川経由の国道275号線を選んだのが大間違い!

草むらに潜んでいた道警のパトカーに捕まりました。

275号線は信号が少なく
トラックが多いけれど、速度を落とさずスムーズに流れる「結構走れる裏道」
と認識していたのです。
7.8年ほど前まではよく利用しておりました。

この国道が制限時速50kmであることを意識したことなかったくらい…(苦笑)

パトカーの中でのオマワリさんとの会話

「この道を制限時速50㎞厳守で走る車なんていますぅ?
皆バンバン飛ばしているじゃないですか」と毒づいたら、

オマワリさん曰く
「多分いないでしょうね。
でもスピードオーバーは紛れもない事実です」
(>_<)
悔しいので今後の情報収集のために質問。

「どうやって計測しているのですか?」

赤色灯の間に計測レーダを設置。
(カモが来たっと思ったら)レーダを瞬時に照射。
取締るらしい。

車に積んでいる探知機反応しなかったデス…(;_;)と私。

「はい、道路脇に固定するタイプと違い、
照射するタイプのレーダは効かないと捕まった皆さん言ってます」

(クソッ)(-o-;)
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で、自戒と反省を込め教訓

1 走りやすそうな、1車線の一本道で、
  信号の少ない、人家も少ない道は要注意!
  ※裏道の275号線はパトカーが潜める草むらがあちこちにある


2 流れに乗って走っても、決して先頭を走らないこと!
  先頭の車がレーダーに狙われる。
  ※私がパトカーから下りた途端、次の車を照射してひっかけていた
  ※国道275号線は「反則金ドル箱路線」に違いないッ!!

3 搭載のレーダー探知機は当てにならない(-o-;) 
  ※三か月前に更新済み…にもかかわらず…

4 多少信号が多く、イラついても2車線以上の道路を選ぶべし!


捕まった後は、制限時速ちょっとオーバー位の、
捕まらない程度のスピードで慎重に運転。

札幌市内の大通りのテレビ塔前から
富良野の自宅まで4時間以上かかりました。
(>_<)

疲れましたぁ…
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本日の富良野はあいにくのお天気
六花亭で今月のお菓子
大好物の「水無月」をいただいておりまする。
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成田空港に泊まる~初体験記

成田空港

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先週所用で東京へ。

LCCを使い新千歳空港~成田空港を弾丸往復。
帰りの便が6時発なのでホテル泊はあまりにもったいない…
で、成田空港に泊まることに。

初体験 ^-^)ノ

下調べを念入りに入りに行い…

成田空港に第3ターミナルが増設されたので、
第2ターミナルの元LCCカウンターのあった場所に
「北ウェイティングフロアー」が新設されたとの情報。

東京駅前の京成バス乗り場から午後9時発の東京シャトルバスに乗り
いざ、成田へ。

第2ターミナル北で10時10分頃下車。
さすがにこの時間は人気なし…
1階にエレベーターで降りて、
これまたほとんど人気のない案内路に沿って歩くこと約300m

到着!
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だだっ広いフロアーに煌々と明かりが灯り、
畳のコーナーも、電源もありました。
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怖くはない!(笑)

ガードマンも夜通し見張っていましたし。

カラダを横たえるだけでもよいかと
畳みフロアーを選びました。
日課のストレッチングも行いたいし、ね…

寝心地?

まったく良くありませんでした。(笑)

発砲スチロールにイグサを貼っただけのような
「畳もどき」なので板の間に寝ているような感じ。
背中が痛かった。(苦笑)

バックパッカーや若者は寝袋や軽いフリース素材の毛布くるまってお休み。

む~ん、やっぱり…必要だった…。
今回は荷物最小限の旅ゆえ、はなから選択肢なし。
しゃ~ない…。

代わりに随分前に購入していた救急用の金箔のシートを持参
これを被って寝てみました。
確かに保温性はありましたが布団に比べると軽すぎてすぐずり落ちる(-o-;)
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うつらうつらと6,7時間ほど体を横たえることができました。
上出来かぁ~(笑)

成田に泊まる際の留意点~総括

1、寒がりの人はここは辛いかも、です。

2、偽畳よりクッション性がある長椅子の方がましかも…
  痛い(苦笑)

3、良い場所は早い者勝ちデス。 
  あまり遅い時間だと寝やすいスペースは無!を覚悟。

4、照明が明るすぎる、結構騒音あり
  なのでアイマスク、耳栓は必需品です。

5、利用者が多いと電源は争奪戦になるかも
  よく注意すると壁にもところどころコンセントある模様。

6、第2ターミナルから第3ターミナルまで2㎞位はあります。
  大荷物だと移動は結構大変かも

7、移動に時間がかかるので計算入れておく。 
  LCCは時間厳守に厳しいですからね

8、利用したジェットスター 手荷物制限10㎏から7㎏に減!  これは要注意!! です。
  オーバーすると約2500円くらいとられます。
  観察していたら、手荷物制限に引っかかり
  やむなくお金を払っている人多かったなぁ…(-o-;) 

  すぐ近くにローソンがあるのでそこから宅急便で送るという手もありますが
  時間が迫っているときは困難です。

9、ノルディックウォーカーの皆さんへ
  折りたたみポールはピーチもジェットスターも
  機内に持ち込めました
(*^_^*)

以上、疲れましたが無事帰りつきました。

久しぶりの都会の移動は刺激が多く、頭は常に全開 
のんびりした田舎暮らし人にとっては「脳活」でした。

最後に、

電車は本数が多く分刻みで便利ではありますが、
人身事故が多く突然運行中止になるので
余裕が要ります。身に染みました。

でも、昔はこんなに事故あったっけ??
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※自撮りしながら思わず噴き出した一枚

テニスボール?
朝からカラダ動かしっぱなしだったので
筋膜リリース用にいつも携帯してますねん。

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↑NW仲間と隅田川を浅草までNW
↓元祖?長命寺の桜餅
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今更ながら・・・パソコン操作はマウス派?それともタッチパッド派?

パソコン入力操作 マウス タッチパッド

今更ながら
皆さんにお尋ねします。

パソコン入力操作マウス派?それとも「タッチパッド」派
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今朝、「さてっ」、とパソコンを立ち上げたら、
Myデスクトップ画面全く反応せず…(-o-;)

焦りまくり。

DELLのサポートに駆け込み泣きつく。

「バックアップは取っていますよね」 とサポーター

気にはなっていたけれど、最近「Non!」のアタシ・・・。(>_<)

原因はわからないけどとにかく反応が遅いのは確か

初期化だけは何としても逃れたい。

セーフモードで立ち上げ
万が一を考え、あれこれ対策相談。

時間だけがあっという間に過ぎていく・・・

再起動したらもう立ち上がらないかもしれないけど、と
タッチパッドを指で動かしたら、

反応する!

「えっ???動いた!!」「Why??」「ウソッ~~」

原因はマウスに・・・・????

マウスの感度が鈍っていた?電池切れかけ?

そんなことある??

あるのかぁ~

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指でマウスパッドを弄るの実は苦手です。
うまく操作できないのでイライラして肩が凝る…

器用にサクサク動かす人がずうっと羨ましかった。

でも、この際、
羨ましがっていないで指での操作に挑戦します。(宣言)

慣れなくては・・・。(苦笑)

サポーターさんごめんなさいm(_ _)m
そして、親身に相談に乗ってくれてありがとう!

バックアップも早急にしっかりとります、ハイ。


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「塩の道」宮本常一著 その①~塩と鉄と牛と東北地方~

塩の道 宮本常一

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「塩」の摂りすぎが引き起こす病(胃がんや腎臓の病)が
現代を生きる私たちの大きな悩みの種ですが、

塩はヒトが生きていくうえで欠かせない、
自分で作り出すことができない、
生命の維持に不可欠な食品です。

塩は、わずかな量ですが、
細胞の浸透圧を一定に調整し、
血液が酸性に傾きすぎないようにし(弱アルカリ性)
体液量を調整し、
神経の伝達を助け
食欲を増進させ栄養を摂ることを助けます。

生命の維持には欠かすことのできない食品なので、
大昔から塩を制すること、塩の流通を支配することが
権力を握るカギでした。

ちょっとはまっておりました(笑)古代韓国を舞台にした歴史ドラマの中にも、
「塩」や「鉄」をめぐる利権の取り合い、駆け引きが
政争の大きな種となって為政者を悩ませます。

とくに海から離れている地域では塩の問題は「民」の死活問題。
ヨーロッパの内陸地方でも、日本でも、中国や朝鮮でもしかり…。

現代のように人工的に塩を作ることができるようになるまで
岩塩の鉱脈は「お宝」でしたし、
塩の交易は「胡椒」と並びもっとも重要な品目の一つでした。

日本でも塩がつく地名はたくさんありますよね。
塩釜、塩尻、大塩、塩沢、塩田、塩崎、塩津…

塩の生産地だったり、
塩が豊富に取れたり、
塩と交換する当時の交易の中心地だったことでしょう。

上杉謙信の「敵に塩を送る」など塩をめぐる言葉もあります。


鉄もまた、

建築物から武器、農機具、日用品に至るまで
鉄製の道具がないと何も作れません。

まさしく鉄を制する者は国を制す、です。


「塩」と「鉄」は政争・政治だけでなく
人類の生存と文化のキーワードですよね。


韓ドラの歴史物を観ていて
「塩」についての興味が湧いたので
民俗学者、宮本常一先生の 「塩の道」という本を読みました。

塩は食品の保存にも欠かせませんが、

面白いと思ったのは
塩を摂取する手段だったという「塩漬けの魚」についての記述。

「塩魚というのは、
魚を食べるというよりも、
むしろ塩を食べるということが一つの目的であった…」

「大和の山中の人たちなども、
塩イワシを買ってくると、
けっして煮ないで必ず焼きます。煮たら塩が散ってしまうからです。

焼いた日はまず舐める。
次の日に頭を食べ、
その次の日は胴体を食べ、
その次の日はしっぽを食べる、というように
一尾のいわしを食べるのに4日かけるのです。

それほど塩というものは山中では貴重なものでありました」

塩を売る方にとっても
塩魚ならば「塩」に付加価値がついて
より高額で売買できるからお金にもなった。

また、見逃せないのが
良質のたんぱく質であり、
日本料理文化の要、バリエーション豊富な「豆腐」づくり!

質の悪い塩からとれる「ニガリ」は
日本全国どこでも、
大豆さえあれば「豆腐」を作ることを可能にした、と。

海に囲まれている日本では
岩塩ではなく、海水から塩をとります。

製法はいろいろあったようですが、

土器から鉄器へ
鉄製の鍋が作られるようになったことで
飛躍的に効率よく多量の塩を生産できるようになったそうです。

なかでも特に興味深かったのが
東北地方についての記述です。

海辺でとれた「塩」は「牛」の背に積んで内陸部や
人口の多い地方(関東地方)へと売りに行く。

牛は飼葉を道端の草で賄えるので都合がよく
馬のように手間がかからない。

1人で6頭くらいの牛を連れて歩くそうで、

ちなみに、野宿をして牛を休ませる夜は、
オオカミなど他の動物に「塩」を狙われないよう
牛の足を円の中心に向け、円陣を組み、
その円の中で火を焚き、
牛のおなかに持たれてヒトが眠る…。
(なんだか想像するだけで心地よさそうです、ね(笑))

日本での大きな塩の産地は何と言っても瀬戸内海地方ですが

東北の三陸地方をはじめとした沿岸部は「塩」の産地であり
北上川の上流で鉄が採れる「鉄」の産地であり
「南部牛」の産地でもある、と。


《…このようにみていきますと、
鉄に限らず、東北で算出して、
それが関東平野あるいは中部地方に運ばれるものは、
多くの場合、牛で運ばれたのだということがわかります。

東北の文化を遅れたもののように思っておりますが、
東北のもつ基本的な生産力の及ぼす範囲というのは、
(牛の分布を通してみると)じつは中部地方西部にまでわたっていたのだということになります。・・・

…目の見えないところで大きな生産と文化の波が、
そのような形で揺れ動き、その上層に、記録に残っている今日の歴史があるということです。》


話は飛びますが
昨年、4月末に宮城県南三陸町、登米市、栗原市、石巻市を
尿モレ予防の骨盤底筋体操やNW運動指導のボランティアで
宮城在住のNW仲間にサポートしていただき、少しだけまわりました。


震災のことはさておき
登米市も栗原市も歴史の重みを感じさせる重厚な街並みでした。

塩釜には寄れませんでしたが
「塩」と「釜」(鉄)と南三陸町の塩蔵「ワカメ」が頭の中でクリアに結びつき(笑)
「塩の道」を読んで、再訪したくなりました。

※上の画像は登米市:宮城在住のノルディックウォーキング仲間と
下の画像は震災前と震災後の南三陸町。
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20140926 727
追記:「塩の道」講談社文庫 
宮本常一先生は民族学随一と言われるほど多くのフィールドワークを行い、
記録の執筆と同時に見聞と体験を中心として
日本人とは何か、そのありようを探り続けてきた学者


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韓ドラ歴史物を観ていて日本の古代史がなんとなく身近に…

韓ドラ ノルディックウォーキング 富良野朝日ヶ丘公園

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ひょんなきっかけで、昨年の秋から韓ドラの歴史物にはまっております。

高句麗、百済、新羅、扶余、伽耶、隋や唐、そして時々倭国の名前が顔を出す…
世界史や日本史に登場する懐かしい古代の国々が舞台。

「朱蒙」、「風の国」、「善徳女王」etc..・・・..長いシリーズのドラマです(苦笑)

ようやく、この時代、
古代の国の力関係や歴史事情が
大筋で理解でき、長年のモヤモヤがすっきりしました。(笑)

韓ドラの歴史物は
信ぴょう性が薄いと非難なさる方もおられますが、

何せ、
古代朝鮮の紀元前から仏教が伝わり広まった6、7世紀頃の、
はるかかなたの時空を飛んだ「神話」に近い世界のお話です。

が、

登場する人物の人間模様、権力争いなどはいたって普遍的。
信頼、裏切り、権力欲、生と死、愛と憎。

今を生きる私たちの時代と何も変わらない人間の営みが描かれています。

多少の誇張は割り引いても、
ドラマとして観ている分には、なかなか面白い。 ^-^)ノ

倭国でも

お馴染みの「卑弥呼」や
古墳時代から飛鳥時代にかけて暗躍した
一大勢力、蘇我氏や物部氏などの豪族間の争い。
聖徳太子に大化の改新の中大兄皇子、藤原鎌足…。

貴族藤原氏一族の台頭と繁栄 …云々

権謀渦巻く政界で、
生き残りをかけて闘ったり、絶望したり。

百人一首にもおなじみの天皇や皇子もおりましたね。

「律」と「令」を整え、
地方の豪族や貴族を抑え、
天皇中心の中央集権国家体制を作り
仏教を導入して、国の基盤を整えていく…

歴史の教科書ではほんの数行で片づけられている出来事ですが、

韓国の歴史ドラマを通して
日本の古代史もなんとなく身近に感じられるようになりました。

それにしても、
日本ではこのような古代の時代の壮大なドラマは
あまり作られていない?
そんな気がします。

おそらく、
日本ではドラマ制作にあたり、
「時代考証」や「信ぴょう性」を重んじすぎるから?でしょうかねぇ。

日本の時代劇は、
時代考証にこだわりすぎて
今ひとつ、こじんまりした印象のものが多いように思いますにゃ。
皆さんはどう思われますか?

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5月1日、今日の富良野は桜が満開。
富良野朝日ヶ丘公園を犬の息子と花巡りノルディックウォーキングしてきました。(*^_^*)
調子の乗って人間ハハの手袋を咥えて得意顔のアトムです。



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『熱気球イカロス5号』

ノルディックウォーキング 北海道ノルネット

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エジプトでの熱気球の痛ましい事故が報道された。

熱気球と聞くと20歳すぎの頃に読んだ「熱気球イカロス5号」を思い出す。
梅棹忠夫さんの息子の梅棹エリオさんが書いた本。

熱気球に魅せられ、熱気球に乗ってみたい…
その一途な夢の実現に向けて、京都在住の、ひとりの高校生が独学で情報を集め
仲間の力を借りて試行錯誤を繰り返しながら熱気球を造り、夢を実現していく。
勉強は一時停止。高校はもちろん単位不足で留年。
熱い青春ノンフィクションの記録です。

やり遂げた本人もすごいけれど、見守っている親もすごい器だなぁと感心していたら

文化人類学者の梅棹先生だった。

1年や2年、回り道しても長い人生においては些末なこと。
それより自ら考え、決断、実行し、
責任を持って前に突き進むことにこそ人生の意義がある。

こんな生き方もありなのだ!と、妙に納得した記憶が鮮明だ。


その、国内初の熱気球を飛ばしたのが北海道。洞爺湖の周辺でした。

※写真は洞爺湖のお膝元、冬の伊達界隈。
北海道ノルネットのNW仲間の医師、清水先生から送っていただいた写真です。

写真の通り、電線がないので熱気球を飛ばすにはふさわしい環境なのでした。↓

ちなみに、上の写真は冬道、下は夏道をノルディックウォーキング中。

熱気球でなくても、ノルディックウォーキングで歩いてみたくなりませんか?!(*^_^*)

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今朝2/28の北海道新聞のコラム「卓上四季」にもこの本のことが載っていました。

書いた記者さんはきっと年が近いかも、ね???(笑)



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五木寛之さん「暗愁」

ノルディックウォーキング 五木寛之 下山の思想

新年明けましておめでとうございます。

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なかなか更新できない拙ブログですが(苦笑)
まぁ、ぼちぼち歩んでいこうと思います。
今年も時々お付き合い下さると嬉しいです。

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いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は年末年始の冬休みは富良野から一歩も出ず、
もっぱら犬の息子連れノルディックウォーキング
車で5.6分ほどの所にある新富良野プリンスホテルの温泉【紫彩の湯】に通い
ひたすら湯読を楽しみつつ五木寛之さんを読み返しておりました。
(血圧は高くないのでのぼせることもあまりありません)

パソコンも開かないことに決め、
「冬籠り」という形容がぴったり(笑)の三が日でした。

北海道の、この時期の移動は天候に大きく左右されるので(JRも高速道路も止まることがしょっちゅう)
おとなしくしているに限ります(苦笑)。

新プリンスホテルに数年前に温泉ができ、
わざわざ遠くに行く必要がなくなりとても助かっています。


それにしても …「暗愁」…

五木寛之さんの本を読み返していたこともあいまって
TVから流れる、選挙後の我が国の政治を担う党首の、
所信表明演説の内容のあまりの軽さに
不信感・不安感をぬぐえずにいます。


五木寛之

阪神大震災の後に書かれた「他力」
東北大震災の後に書かれた「下山の思想
共に共通の部分があります。

抜粋 ~第二の敗戦を生きる~

『…いま私たちは戦後最大の試練に見舞われているといっても差し支えないのかもしれない。

原発事故の行方は不明だが、
どんなに好意的に見ても、あと半世紀は後遺症は続くだろう。

この国は、二度目の敗戦を迎えたのではないか。
国対国ではない、別の戦いに敗れようとしてるとしているのではないか。



このところメディアは
「自粛ムード」から一転して、
反「自粛ムード」へと方向を転換したように思われる。

いつまでも頭をたれてばかりはいられない、という考えだろう。

復興の第一歩は、全国の消費を活性化することだ、
という意見には一理ある。

ちゃんと花見もやれ、元気をだせ、というプラス思考の呼びかけを、
感情的に無視するわけにはいかない。

何事も活性化することは大事はことだ。 (※義務だと書いています)

しかし、とあえて思う。

活性化と同時に

大きな災害の責任をきちんと問う、
災害の実態と、その責任を明確にする義務も負っている。

津波と地震のことよりも、それにともなうさまざまな災害を、
復興の気分だけで忘れ去ってはならないと思う。

…  流し去ってしまってはならない。

そして同時に、起ちあがらねばならないのだ。

過去を問うことも忘れず、未来をも視なければならない…。

二者択一でない難しい領域を追求していくことが大事…』と。


明治時代にはやった流行語「暗愁」が身にしみる…と
五木さんは書いています。

この国の行方は、危ういかぎりです。


追記
-30℃近い寒さの時はどのように過ごすのかという
ご質問のコメントをいただきましたのでお返事を少々。

確かに外は寒いですが、(「シバレル」と表現します。)
意外と普通です(笑)

衣類はしっかり防寒していますし、ね!
戸外での長時間の作業は辛いでしょうねぇ多分。

車のエンジンがかかりづらくなったり、
古い木造建築では建てつけの悪い窓が開かなくなったりすることもあります。

その昔、娘が小学校生のころ
NHK7時の天気予報で-30℃になると学校は休校。
-25℃で一時間遅れだったように記憶しています。

手袋をしていないとたちまちじんじんしびれてきて
凍傷になりそうになります。

なったことありませんが(笑)
真冬の富良野(北海道)体験も楽しいですよ!


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♪松原遠く 消ゆるところ~・・・

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つい先日の新聞に掲載された全国にある原発のマップをあらためて眺めました。

私は関西の出身。

子供のころから暑い夏は日本海側へ海水浴に。

東北のリアス式海岸に負けない風光明媚な美しい入江が続く…。
丹後半島や天野橋立、小浜、高浜…

松林、遠浅の白い砂浜、穏やかな夏の日本海の波。

釣り船からの竿を使わない糸釣り。
夜は懐中電灯を照らしての蟹取り。
キャンプファイヤーやフォークダンス。


♪「海」

松原遠く
消ゆるところ、
白帆の影は浮かぶ。
干網浜に高くして、
かもめは低く波に飛ぶ。
見よ、昼の海。
見よ、昼の海。


島山闇に
著(しる)きあたり、
漁火、光淡し。
寄る波岸に緩くして、
浦風輕く沙吹く、
見よ、夜の海。
見よ、夜の海。


長じて大好きだった高浜に一度再訪しましたが
その時はもう原発が建設されていて
美しかった砂浜が消滅し、海辺の様子は大きく様変わりしていました。


「原発」がどういうものなのかもわからず、
関心を持とうともせず…

今、取り返しのつかない大きいツケが回ってきています。

失ったものは大きい…。

この歌の海は日本人の心のふるさとだったと思います。



↓富良野の雪の海

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ペーパーレス

ペーパーレス ノルディックウォーキング 第5回ノルディックウォーキング北海道フォーラム

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昨日から探し物をしています。
見当たらない…ファイルが一つ…。

あぁ~…どこに仕舞った?

ため息つきつつ、昨夜は探しもののついでに書棚の整理。

たまっている、溢れている、いろんな紙類が…

棚からあふれ出てたものは、棚の前に段ボールを置き
そこを居場所にしているが、そこも満杯 時間の問題。


整理のつかないものを捨てるに捨てられず
「とりあえず」とっていたものが多い。

この、「と・り・あ・え・ず…」が私の場合は問題なのよね(苦笑)


断・捨・離 がなかなか実行ができないのは性格のせい?(苦笑)

捨ててしまってから必要な事態になり
「しまった」と後悔することが多いからか??

ゴミの山を前にして考え込んでしまった。


紙にプリントアウトしてファイリング保管しておく必要って本当にある??

大事なものはクラウドに上げている。
エバーノートもドロップボックスも常時活用している。

いつでも引き出せるのだ。
パソコンと、パソコンを動かすweb環境さえ整っていれば…。

頭では理解しているが、
紙に印字されたものへの愛着、安心感、信頼感が断ち切れない。(苦笑)

薄れかかった記憶の谷間から
印字を「見て」、「視覚」から思い起こすことも多いからでしょうかねぇ。

当分悩みそうです。(苦笑)


※画像は今朝、お墓参りへ行く車中で。
運転手の肩に顎を乗せる犬の息子。
きっとバランス良いのでしょうね。

「こらっ!重い!」とぼやきながらも
まんざらでもない運転手。

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