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富良野健康生活

富良野に住むおばちゃん健康運動指導士で、プチ糖質セイゲニストのプログ。病気の予防には、「運動」と「食事」が良薬と信じてひたすら実践中。ノルディックウォーキング愛好者で指導者。富良野や北海道の景色に癒されながらの暮らしの中で感じたことなどを徒然なるままに気が向いたら綴っています。

FreeStyleリブレを試してみました

糖尿病 血糖値 FreeStyleリブレ

リブレのパッケージ (1)

リブレの読み取り器リーダー

FreeStyle リブレ試してみました!

増え続ける糖尿病
健康運動指導士という仕事柄もあり、
糖尿病には強い関心を持っています。

齢を重ね、ふと気が付けば、友人知人、周囲は予備軍や
Ⅱ型糖尿病を患っている方のなんと多いこと!

現実には、合併症が出るまでは痛くも痒くもないので
血糖値が高いですよ、気を付けてください!」と医者に注意されても
具体的に何をどうしてよいのかわからない…という方も多いですよね。

かねてより、腹八分目がよくわからない食欲旺盛なアタクシ。

お腹いっぱい食べては
ジムやプールで必死になって身体を動かし汗を絞り出し…(苦笑) 
何とか適正体重を保持していました。

糖尿病」は決して他人事ではないなぁ~と常々思って過ごしてきました。
健康運動指導士としても自身の健康管理は大いに気になるところですから。

こんなに運動していても適正体重を保持するのが難しいのはなぜ?
なかなかお腹が引っ込まない(苦笑)

優先すべきは運動?栄養?

食事の内容に問題がある?
運動の仕方に問題がある?

長年、疑問をいっぱい抱えて過ごしてきました。


「糖質制限」

そんな時、偶然出会った本をきっかけに「糖質制限」を知り
著者の医師の言葉が本当かどうか、
自分のカラダで試してみることにしたのです。


指先に針を刺すタイプの自己測定器を使って測定を始めました。
7年ほど前のことです。
血糖値自己測定器

血糖値を数値で管理する」実践の開始です。 

最初は辛かった(苦笑)。
スーパーの棚に並んでいる食品は糖質だらけ。
売っている食べ物の中から糖質の入っていないもの
糖質の極力少ないものを探すのは容易でありません。


「食べるものがないじゃないの!!」と
空腹感とイライラが募り、正直何度も悲しくなったことを覚えています。

実際に測定してみると目から鱗、色々なことがわかりました。
何を食べたら血糖値が上がりやすいか、上がりにくいか・・・


血糖値を上げるのは糖質だけ!」
本に書いてあることは本当でした。

納得でした。

その後、自分に合った糖質制限の要領が少しずつ分かってきて、
悲嘆にくれたりすることはなくなりました。

自分なりの「コツ」がわかってきたのです。(^_-)-☆

現在は自分で言いうのも何ですが、
立派な?「プチ糖質セイゲニスト」です。(^_-)

しかし、

自己血糖の測定を始めてから年月を経過するにつれ、
だんだん自分に甘い「なんちゃってセイゲニスト」になってきているのでないか?

食後の高血糖になっていないか?

血糖値のスパイクが起こっていないか?

もう少し細かいデータが知りたくなりました。

そこで、
以前から気になっていたFreeStyleリブレ】を試してみることに!

新型コロナの影響でしばらくプールから遠ざかるこの期に
気になる食後の高血糖や血糖値スパイクを確認すべく
アボット社の「フリースタイルリブレ」を使ってみることにしました。
(※ちょっと高価格ですが、罹患している方は保険適用があるようです)

リブレは連続2週間24時間血糖値の日内変動の測定が可能な機器です。
二の腕に装着したボタン電池のようなセンサーに読み取り機を近づけると、
「ビビッ」とかすかな音とともに血糖値が測定されます。

いつでも、何度でも測定が可能。
読み取ったデータはパソコンに落とし込み保存も可能です。
入浴も可能ではあります。
外れないように気を少し遣いますが…(笑)

我が身の血糖値の変動パターンがよくわかりました。
平均値もすぐわかります。
血も出ないし、痛くもないし、とても簡便。


運動指導を生業としているので
果たして、私はどのタイミングで、どのくらいの強度で
体を動かせば血糖値の上昇を抑えられるのか…。
興味津々。

運動のタイミングについては、様々な知見があるようです…

糖尿病の合併症を予防するためには
1日の中での血糖値の変動を小さくすることが大切です。
血糖値のピークはだいたい食後1時間にくるので、
食事をしてから1時間以内に運動を開始すれば
食後の血糖値の上昇を抑えられます」
(慶應義塾大医学部田畑先生)by日経ヘルス

「…従来、糖尿病の人は、食後1時間ほど経ってから
運動を開始するのがいいといわれてきました。
しかし、近年、この定説が覆されようとしています。
「食後5分以内」に運動することが効果的だと、見直されているのです。
食後1時間経ってから運動をしても、すでに血糖値がかなり上昇しているため、
運動効果が得られないためです。
食後すぐに運動をすると、胃や腸に集まるべき血液が筋肉で使われてしまうので、
消化が悪くなるといわれてきました。
現在、この点についても考え直されています。
【解説】泰江慎太郎(銀座泰江内科クリニック院長)」

実は、最初はやみくもに計測していました(苦笑)。
が、
食べ始めてから1時間、1時間半、2時間を計測のポイントと定めて記録を取り出しました。

~あくまで私の場合です~
食べ始めてから1時間以内に少しでも動かすことを目標にするとよいのでは??
と思って実行中です。

リブレ結果202003

食事を終えてどっかり座り込んでしまうのが一番よくないような気がしています。(笑)
特に私のような大食漢は数値が上がってしまいますね!
「食べたら寝るな!動きましょう!」です。(笑)


さて、リブレのお試しは未だ1回しかしていませんが、
終えてしばらくしてから、
3年ぶりに血液検査を受けてみました。

「どこも異状ないですよ~」とかかりつけ医。

HDL102 、LDL100。中性脂肪も、血糖値もちろんOK。

プチ糖質制限7年目にして今年からは宗田哲男先生おススメの
ケトジェニックな食生活も試み中です。

宗田先生もおっしゃっているように、
ケトジェニックな食生活の持続はなかなか難しいですが、
体はほんとうに軽ろやかです!
集中力も途切れず、居眠りからも無縁の毎日を過ごしています。

運動?運動のおススメはもちろんノルディックウォーキングです!!
いい感じ(^^♪

次回は実践プチ糖質制限の要領(笑)について
私の場合の「コツ」を話ししようと思います。

#糖尿病 #ケトジェニック #プチ糖質制限 #宗田哲夫 #NW #ノルディックウォーキング #FreeStyleリブレ





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